2013年あけましておめでとうございます

2013年になりました!
皆様、新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します!

2008年から開設した「緋線形螺旋」も今年で6年目になりました。
ほそぼそとでもコンテンツを更新していきたいと思っておりますので、温かい目で長く見守っていただければ幸いです。

直近の話。
昨年の末、12月29-31はコミックマーケット83と呼ばれるイベントがありました。
2日目の30日には雨が降るというハプニングがあり、私の戦利品が一部濡れてしまうという失態を犯してしまいました。
やはり、雨合羽とビニール袋は雨が降ってなくても毎回身に付けるという心構えが必要ですね……
(実は、3日目に更なる失態を犯してご迷惑をお掛けしてしまったのですが内容は秘密です><)

さて、一度創作から距離を置いているので今回サークル参加することなく、
一般参加という形で今回のコミケに参加いたしましたが、やはり探すべきは「悪堕ち」本。

悪堕ち本を出されるサークル様は通常3日目に集中するのですが、今回は1日目・2日目にも散見されました。
その中でも、東方Projectの悪堕ち本を紹介したいと思います。

緑っ娘にゃんにゃん支部のまぃまぃ様が出された「蟲蟲蟲」という本です。

内容としては東方Projectのリグルというキャラクターが蟲の世界を作ろうと暗躍する話です。
途中の蟲姦シーンなどは気合が入っていると感じました。

この本の中で、いいなと思ったのが、リグルの服が蟲で形成されているということです。
服が蟲で形成されているということは自分の意志で脱着可能であり、更に欠けてもすぐに修復できる。
外から受けたダメージは身にまとった蟲がすべてその生命と引換に受けてくれる。
つまり、蟲に守られている限りリグルは無敵というわけです。

更に、リグルを攻撃しようものなら、蟲が死ぬわけですから、攻撃し続けると最終的に幻想郷から蟲が消えてしまって生態系が破壊される。
この辺の、生態系を逆手に取った悪役というのはなかなか興味深いと思いました。

物語自体はリグルと霊夢・魔理沙が対峙するところまでで終わってます。
次回以降の展開にも目が離せませんね。

ただ、こちら、見方によってはリグルは最初から悪に堕ちていたと取れないこともないので、その辺は注意が必要かもしれません。

4 Comments

  1. ADU より:

     新年明けましておめでとうございます。
     本年も興味深いコンテンツを追加していってください。
     改めましてどうぞよろしくお願い致します。

  2. キクリヒメ より:

    あけましておめでとうございます!緋風さん!
    (もう遅いけど)

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